2011年

11月

05日

パネルディスカッション 『関大生が見た被災地 ~いま、わたしたちにできること~』

11月5日(土)関西大学の学園祭期間中に行われた、パネルディスカッション『関大生が見た被災地~いま、わたしたちにできること~』にYPPメンバーのタカダ・みずき・あべちゃんの3人が参加しました。特にみずきとあべちゃんはパネラーとして参加させていただきました。簡単にですが、報告させていただきます。今回は、関西大学ボランティアセンター学生スタッフ主催で行われ、防災エキスポと共に開催されました。それぞれのパネラーが自分たちがした活動紹介をし、その後に「活動で一番印象に残ったこと」、「関西で私たちにできることは?」などについて意見交換をしました。中には、1か月に及ぶ長期に渡って被災地で活動している方もいて、まだまだできることは多いなと感じさせられました。YPPも負けずに頑張っていきたいです。また、みずきとあべちゃんの活動報告などが掲載されている冊子も当日配られました。時間を調整してくれた北畠君、企画して下さった関大ボランティアセンター学生スタッフのみなさん、当日聴きに来て下さった参加者のみなさま本当にありがとうございました。http://www.kansai-u.ac.jp/volunteer/